三大ED治療薬のバイアグラ、レビトラ、シアリスはそれぞれ特徴が違いニーズによって選び分ける事が出来ます。

各ED治療薬の比較

天秤 ED治療薬には代表格のバイアグラ、即効性が売りのレビトラ、長時間ジワジワと効果があるシアリスと、用途や好みによって幅広く使うことが出来ます。

俗に三大ED治療薬とも称されるのですが、それぞれの違いをしっかりと把握していたほうがより選びやすく、また好みのものを見つけることが出来ると思います。

そこでこちらのページではそれぞれの特徴について改めてご紹介していきます。参考にしてみていただければと思います。

シアリス

シアリス 主成分のタダラフィルによって、作用時間が非常に長いことが特徴の治療薬となっています。

アメリカのイーライリリー社より販売されており、アメリカやヨーロッパではバイアグラよりも支持されています。

日本でも2007年より販売されており、人気を集めています。作用時間は最大用量の20mgでおよそ36時間継続します。

食事による影響もED治療薬の中では最も受けにくいので、使用するタイミングにも気を使わなくていいこともユーザーに受けています。

こういった使い勝手の良さがシアリスの良さでありますが、デメリットとして効果が穏やかであるため、強い勃起作用を求める人にとっては少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。

バイアグラ

バイアグラ バイアグラは世界で初めて作られた治療薬です。
勃起不全の原因となっている酵素(PDE5)の量を少なくし、自然な勃起が出来るようにしてくれる作用があります。

比較的早く作用が現れます。60~90分前に服用するとベストでしょう。
一気にペニスへ血液が流れてきますので、強烈な勃起力を感じることが出来ます。

そのため最も効き目を実感できるのがバイアグラではないかと思います。

しかし作用時間はおよそ5時間ほどで終了します。
そして食事の影響を最も受けやすいED治療薬です。
そのため空腹状態の時に服用することがほぼ必須であり、食後にされたい場合は2時間ほど空けなければいけません。

また副作用である顔のほてりも血管の拡張作用が強いために出やすいので、その点だけは注意して下さい。

レビトラ

レビトラ バルデナフィルが主成分です。
即効性が最も高いED治療薬で、早い人であれば15分程度で効果が現れます。

食事の影響もバイアグラよりは受けにくいので、軽食程度であれば食後に服用しても問題はありません。

効果もバイアグラに匹敵し、最大用量の20mgは国内では一番強い勃起力が得られると言われています。